松戸市リフォーム会社口コミランキング | 安心出来る業者を厳選!

松戸市内の施工を得意としているリフォーム会社の口コミを集めてランキング形式でご紹介。

気軽に行えるキッチンリフォーム

今も昔も自分の住まいは快適で綺麗な状態を維持したいものです。しかし建物というのは、年月が経過していくことで、徐々に老朽化が進んでしまい様々な場所に欠陥が生じてきます。また汚れも目立ち、壁紙の剥がれなども気になり始めます。これらはリフォームをすることによって、新築時の状態に戻すことが出来ます。ちなみに新築時以上の性能と機能面を持たせることをリノベーションと呼んでおり、今世間的にも注目されています。

さてリフォームについてですが、住宅の中でリフォームをしなければいけない場所はいくつか挙げることが出来ます。「玄関」「トイレ」「キッチン」「浴室」「和室・洋室」「庭」「屋根」…。挙げればきりがありません。全ての場所を一度のリフォームですることは出来ます。一度にまとめてリフォームをしてしまった方が、個々で行うよりも断然お得です。

そんな中、キッチンだけをリフォームされる方が急増しています。特に家族を持つ女性にとってのキッチンは、まさに職場と言っても過言では無く、より快適に料理をすることを目的としてリフォームを選んでいます。中にはデザイン性を変えたいという理由でキッチンリフォームされる方もいます。

キッチンでは様々なリフォームをする箇所はがあります。流し台や料理台、そして床です。水回りということで床は老朽化しやすい箇所と言え、気が付かない間に、いつの間にか老朽化が進んでしまっている時があります。 もし気になるようでしたら、床をタイルにリフォームされてみてはいかがでしょうか?タイルへのリフォームは比較的安価で可能となっており、リフォーム会社が提供しているリフォームメニューの中でも人気のリフォームです。

またDIYとして、ご自分でタイルを張っていくことも出来ます。ホームセンターなどで簡易的なタイルが販売されており、そのタイルさえあれば、接着剤なども必要ありませんので、誰でも気軽にプチリフォームをすることが出来るでしょう。

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屋根の雨漏り修理について

本日は屋根の雨漏り修理についてのリフォーム情報をご紹介致します。

台風や熱帯低気圧の影響で大雨が降った時、雨漏りを経験されたことはありますか?最初に言っておきますが、雨漏りをしているということは、もう屋根が破損しており、建物自体が傷んでしまっていることになります。なぜかというと、室内に雨漏りを発生させてしまうには、長い年月が必要だからです。

屋根材に大量の雨が降り注ぎ、数ヶ月~数年かけて屋根材が雨を吸収し、最終的に雨漏りをなって部屋の内部に侵入してくるのです。もちろんこの時、屋根の損傷だけではなく、水分が建物にも含まれてしまっているので、先述したように建物自体を痛めてしまっていることになります。

そもそも雨漏りというのは屋根材の防水性と深い関係にあります。数字で表しますと、瓦の吸水率が最も高く約20%となり、次に化粧スレートが9%、そしてトタンでしたら0%と一切雨を吸収しません。このように瓦というのは、他の屋根材よりも雨をたくさん吸収することになりますので、雨水が蓄積されてしまわないように、勾配を大きくする必要があります。もちろん瓦職人と呼ばれている方達は、それを十分に理解していますので、瓦を設置することによって雨漏りの問題を生じさせそうな屋根の形状の場合、それを改善しない限り、屋根材に瓦を使用することはありません。

屋根を設置する最大の役割というのは、雨を流し落とすこととなります。最近流行りのL字型やT字型のような屋根は、確かにデザイン性に優れてはいますが、効率的に雨を流し落とすことが出来ませんので、屋根材やその下地を痛めやすくなります。このことから屋根というのは、昔ながらのシンプルな構造が最も雨漏りしにくいのです。どうしても雨漏りを防ぎたいと思っているのでしたら、全てトタンの屋根材にリフォームすると良いでしょう。最近のトタンは従来よりもさらに防水性に優れていますので、ほぼ雨漏りは発生しません。

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ジャックスのリフォームローンの特徴

一生のうちにそう頻繁に行う必要の無い住宅のリフォームですが、それでも実際にリフォームをするとなると、ある程度まとまったお金が必要になります。ある意味では、住宅の一部を購入することになりますので、高額になることは避けられません。もちろんプチリフォームと呼ばれている簡単なリフォームでしたら、リフォーム会社へ依頼することなく全てご自分で行うことができ、材料や工具などもそこまで高いものではありません。しかし大規模なリフォームを検討している場合、時に数百万円という多額の費用が必要になることもあります。そんな時には、無理して一括払いを選ぶよりも、リフォームローンを利用することで、経済的に苦労することが無くなります。

今では様々な金融機関やカード会社などからリフォームローンが提供されていますが、中でもジャックスのリフォームローンがオススメです。ジャックスのリフォームローンというのは、加盟店を通じて利用者をジャックスが契約を結ぶローンとなります。家の増改築や浴室、キッチンといった場所のリフォームなど、今現在住んでいる住宅の気になるところを直したいときや取り替えたいと思った時に、最適なローンです。

ジャックスのリフォームローンでリビングプランという商品がありますが、とっても手続きが簡単でスピーディーなリフォームローンとして知られています。審査もスピーディーで、金利は固定となりますのでお得にリフォームをすることが出来ます。比較的金利も低く設定されていますので、消費者金融などから融資をしてもらうよりも遥かにお得です。

このようにリフォームローンを利用することで、経済的負担をかけることなく理想を叶えることが出来ます。ジャックスのリフォームローンだけではなく、その他にも数多くのリフォームローンを提供しているローン会社や金融機関がありますので、実際にどのリフォームローンが貴方にとって最もお得で便利なのかを比較してみてください。

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JAリフォームローンについて

長く一つの住宅に住んでいると、どうしても老朽化が進んでしまったり、また改修したい箇所が出てくるものです。そのような時にはリフォームをすれば、わざわざ新築にする必要なく、現状のまま改修をすることが出来ます。また改修だけではなく、増築や補修なども大変経済的です。しかしリフォーム業者に依頼をしたり材料の購入費などが必要になってきますので、そう簡単にリフォームという行動に移すことは出来ません。リフォームをする箇所によって費用は大きく変わってきますが、それでも多少なりともまとまった費用が必要です。リフォームをしたことによって、生活費を削ったり、何かを失ってしまっては意味がありません。

そこでオススメをしたいのがJAリフォームローンです。JAが提供しているローンの一つであり、住宅の増改築や改修、補修などといった費用に充てることが出来ます。またそれだけではなく、その他住宅に付帯している施設などの住宅関連設備資金や、介護に必要な住宅の設備資金などにも使うことが出来ます。

JAリフォームローンを利用するためには、JA組合員に限ります。農業者のみしか会員になれないと勘違いされる人が多いですが、出資をすることによって、組合員資格を取得することが出来ますので、まずはJAの融資窓口にご相談されてみてください。また前年度の税込年収が150万円以上必要で、勤続年数が一年以上、保証機関の保証を受けることの出来る方、団体信用生命共済に加入出来る方など様々な条件がありますのでご注意ください。しかし一般的な銀行や融資ローンなどと比較をして条件は比較的緩くなっていますので、そこまで深く考える必要はありません。

融資金額は10万円~500万円までで、返済期間は1年位上10年6ヶ月以内と定められています。当たり前のことですが、あくまでもローンですので返済には決められた金利を加算して支払いをしていかなければいけません。それでも一括払いでリフォームをするよりも、経済的に楽になりますのでぜひご活用されてみてはいかがでしょうか?

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自分でできる内装リフォーム

世界的規模で様々な災害が発生している現在、老朽化してしまっている住宅をリフォームし、耐震性と免震性を強化しているご家庭が増えています。
特に東日本大地震以降はリフォームに関する問い合わせが役場へ急上昇し、実際にリフォーム工事の件数も倍増しているようです。
しかし全てのリフォームが災害対策のためではなく、中にはデザイン性を重視したリフォームをされる方も多いようです。
実際にここ最近では見た目と利便性を重視するリフォームの方が主流で、リフォーム業者への問い合わせも多いようです。
最もリフォームをしたいと要望のあるば場所がトイレで、次にキッチンとなります。
他にもバスルームや玄関先など、水回りのリフォームが多くなっていることがわかります。

そんな中、リフォーム業者の手を借りずに自分でリフォームをする、いわゆるDIYをする方が増えてきています。
最近のDIYグッズは非常に扱いやすく、全くリフォーム経験が無い方でも気軽に利用することが出来るでしょう。
リフォームの中でも見た目が大きく変わり床のリフォームも自分で行っている方が多いです。

例えば廊下を全面タイル貼りにすることや、和室をフローリングにするなどもとっても簡単です。
まず後者ですが、これはフローリングカーペットを畳の上に敷くだけでOKです。
部屋の大きさと同じ大きさのフローリングカーペットでしたら、ほとんど違和感なく洋式の雰囲気にリフォームをすることが出来ます。
次にタイル貼りについてですが、ホームセンターなどに出向くと、簡易的なタイルが販売されています。
ただ床に貼り付けるだけの仕様となっていますので、接着剤の使用をしたり、タイルを切り落とすようなことも必要ありません。
ただし事前にタイル貼りにする面積は正確に測っておくようにしてください。
ホームセンターに出向いて、適当なサイズのタイルを購入してしまうと、後で実際にリフォームをした時に、綺麗にタイルを並べることが出来なくなってしまいます。

これ以上のリフォームを希望されるのであれば、ご自身でやるよりも業者さんにお願いする方が結果的に安く上がるなんてこともありますので、その際には業者さんに一言相談をする事をお勧めいたします。

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古民家のリフォームの注意点

古民家をリフォームしたいけれども、古民家ということで雰囲気もあるからそれは維持したい。そういうお話を最近では良くお聞きする様になりました。

古い時代に建てられた建物というのは歴史を感じ、また何よりも自然を有効活用した作りになっているので非常にエコなのです。しかし今話題となっている耐震性の問題が生じてしまいます。まだ耐震基準が満たされていない時代に作られたものですので、ちょっと大きな地震が起こってしまうと、倒壊してしまう恐れがあります。
そこで「歴史ある建物を維持したい」「耐久性を向上したい」この2つの要望を叶えてくれるリフォーム業者を見つける様にしましょう。

さてそんな古民家リフォームですが、大まかなメリットはどのようなものがあるのでしょうか?まず先述した通り「耐久性の向上」が挙げられます。 同様の部材を使用してリフォームをしますので、見た目を変えること無く耐久性を高めることが出来ます。また「稀少性を残す」ということであり、古民家で使用されている木材などは稀少性の高い材料を使用していますが、それらをそのまま残してリフォームをすることが出来ます。今では手に入れることの出来ない材料も使われていることもあり、それを残しておけるのは嬉しいメリットです。
そして「固定資産税の軽減」があります。築後相当の年数が経過していますので、固定資産税は大きく軽減します。新たに建てるよりも遥かに安いので維持費が楽になります。

次にデメリットについてですが「費用」です。
これはどんなリフォームでも同様なのですが、古民家の場合は特殊な作業が必要になるケースがありますので、その場合には別途費用が必要になってくることがあります。また使用されている部材が老朽化し、汚れが目立っていますので、その補強と洗浄料金が必要です。再利用せずに、新しい部材を使用する際にも、もちろん材料費が必要です。

こんな事をポイントに良い古民家のリフォームをされて下さいね。

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屋根のリフォーム素材のコロニアルについて

現在、屋根に使われる材料、種類は非常に豊富にあります。今日はその中でもコロニアルについてご紹介致します。

定番の瓦やカラーベスト、トタン、ガルバリウムなどいろいろあります。中でも最近、安価で人々に広く利用されているのが「カラーベスト」になります。材料は、セメントやけい砂を用いて、繊維で補強して作られています。屋根としての耐久性を備える一方で、粘土瓦の半分以下の重量ということで施工性もよく、家にかかる負荷も減らせる点で人気を集めています。また瓦に比べて、カラーバリエーションが豊富にあり、和風・洋風住宅問わず採用されています。

日本では昭和36年ごろからカラーベストは発売されていて、アメリカでは昭和12年ごろから発売されていたといわれています。長い歴史のある技術商品になります。 そんな、カラーベストもグレードがいくつかあり、その中でもリーズナブルな商品が「コロニアルクァッド」になります。

コロニアルは、大手住宅資材メーカーの「ケイミュー㈱」が製造・販売している商品です。 屋根としての基本性能(耐風、防火、耐水、遮音、耐久、断熱)をしっかり備えています。 ただし、グレードの高いグラッサシリーズ(カラーベスト)に比べると「色あせにくさ」や「メンテナンス性」が劣ります。その分、価格はリーズナブルに設定されています。屋根の形状や大きさなど諸条件にもよりますが、建坪が20坪ぐらいの家でだいたい70万円から80万円でコロニアルへの吹き替え工事が行えるようです。カラーバリエーションも豊富で、8種類から選べるようになっています。屋根の工事期間は、屋根の大きさや形状にもよって違いますが、一般的な住宅で5日から7日程度で行えるようです。

また現在コロニアルを装備している家で、築年数が10年を超える家は屋根の色あせが気になり始めるころかもしれません。その場合は、屋根を洗浄し、塗装することで当初の輝きを取り戻すことができます。工期は2日から4日程度で、費用は一般的な住宅で20万円から50万円程度で収まるようです。

屋根のリフォームをする際にはこういった素材にもこだわる事も時には重要です。

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店舗やテナントのリフォームローン

店舗もしくは事務所のリフォームを検討するにあたって、融資(ローン)を考えている経営者の方も多いと思います。店舗などは、居住スペースとは違いますので、一般的なリフォームローンを組むことは難しくあります。そのため、店舗等のリフォームローンは、銀行からの融資や日本政策金融公庫からの融資を受けて実施するようになります。

金利が低く、融資を受けやすいのは日本政策金融公庫になります。各種条件にもよりますが、利率は1.55~4%ぐらいの年利で設定されています。返済期間も一般のリフォームローンと同様程度の期間が設けられているので、返済金額もある程度柔軟に検討することができます。

融資を受けるまでの流れとしては、まず最寄りの店舗に相談することから始まります。 そし各種申請書類を記入し、申し込みます。書類の中には「創業計画書」や「リフォーム見積書」等が必要になってきます。慣れていないと手間に感じますが、これも一つの仕事として取り組む必要がありそうですね。融資の金額によっては、担保も必要になりますのでこの時に用意します。

書類を作成した後は、面談が必要になります。そして見事審査を通過すると、融資を受けることができます。そしてリフォームの打ち合わせを進め、着工することができます。 それからは、計画通り返済を進めていきます。

低利でまとまったお金を調達することはできますが、それ相当の手間は必要になります。 尚、この日本政策金融公庫はリフォーム以外にも事業資金などの経営改善貸付も行っていますので、総合的に融資の検討を進める必要がありそうです。銀行への融資申請も基本的には同じ流れになるでしょう。

このような手間をかけたくない方や早くリフォームを行いたい方には「楽天銀行などのカードローン」が有効と考えられます。200万円以下なら収入証明書の提出が不要で、1~3日程度で借入を行うことができます。その他担保や保証人、事業計画書も不要です。金利は、4.9~14.5%と比較的高めな点は、注意が必要です。

店舗やテナントでのリフォームローンの際には、こういった事を参考に良いローン会社を選んでくださいね。金利だけでもかなり違ってきますよ。

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ベランダのリフォーム需要が増えています

リフォームの中では、あまり聞く事も少ないかもしれませんが、ベランダもリフォームが最近は少なからず需要が増えてきています。まずベランダは、戸建ての場合とマンションの場合では多少違ってきます。

戸建ての場合は、ベランダとベランダ屋根から構成されるケースを多く見受けます。ベランダは、紫外線や雨風の影響を受けやすく劣化が進みやすい部分でもあります。
その為最悪のケースは、ベランダとしての役目が保てなくなり、デッドスペースとなるケースもあります。日頃の掃除も大切ですが、リフォームしてベランダを蘇らせて活用したいという方も多い事でしょう。

ベランダのリフォームとしては、床にタイルやデッキ材をひいて、より過ごしやすい演出をします。またベランダ屋根も劣化していれば、交換することができます。洗濯物を干したり、植物を育てたりするのが楽しくなりますね。

築年数が古い住宅では、ベランダが建物本体とは別に独立形成されていているものもあります。この場合では、鉄などでベランダの構造を形成しているケースが目立ちます。手入れがされていないベランダでは、構造体の鉄が錆びて危ないものもあります。歯の虫歯と同じで、そのままにしておいてもいいことはありませんので、撤去するか、ベランダをやり直すか検討した方が適当でしょう。

マンションの場合は、ベランダは建物の共有部分になって、個人で大きく仕様を変更することはできません。しかし、ベランダの床にデッキ材などを敷き詰めると、素足でもベランダにでて過ごすことができます。屋外用のテーブルやいすを置くと、カフェテラス気分が味わえますね。

ベランダは、日頃は洗濯物を干したり、物を置くスペースかもしれませんが、火事などの災害時には重要な役目を果たします。マンションの場合では、ベランダから隣の部屋に移動することができますし、非常はしごで地上に降りることもできます。戸建ての場合でも、1階が火元の場合は、2階ベランダへの非難、脱出が考えられます。万が一に備えて、ベランダを見直しておくことも必要かもしれません。

こういった、ベランダのリフォームと言っても様々な形が有ります。今の家のベランダをもっと良くしたいという方は、一度こういった事を参考に検討されては如何でしょう。

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瓦の屋根の修理をする前に

瓦の屋根で雨漏りなどで修理が必要だと思った場合は、ほとんどの場合で瓦事態の問題ではなく、下地や棟が原因で雨漏りなどが発生します。 例えば、台風や大雨によって棟付近の漆喰が崩れてしまうケースがあります。漆喰が崩れたまま放置しておくと、棟の機能が損なわれて、瓦がずれたりするケースもあります。見た目も危ないですし、屋根にはよくない状態になります。
その場合は、速やかに棟の修理を依頼して正常な状態に戻す必要があります。また漆喰の状態が正常かどうかは、日頃から屋根を見ておかないと違いに気付きません。まずは屋根に関心を持つ必要がありそうです。もしくは定期的に屋根の状態をプロの方に、見てもらっておく方が安心でしょう。

台風や大雨以外にも出窓を設置されている方は、注意が必要です。雨漏りの事例で、出窓が原因で雨漏りを起こしているケースが目立ちます。出窓付近の瓦の下の浅木が腐食していたり、穴があいているケースもあるようです。大雨が降った際に、瓦の下に雨が入り、穴や腐食部分を通じて雨が侵入してきます。こういう場合は、穴の補修や腐食部の浅木を交換して、対処します。費用は一概には言えませんが、1か所あたり8万円から15万円程度で修理できるケースが多いようです。

瓦屋根の棟部分も漆喰の腐食だけでなく、経年劣化や地震の影響で瓦がずれてきたりします。放置しておくと、瓦が落ちてきたり雨漏りの原因になりますので、早めの対処が必要です。棟の積直しと漆喰の補修で、一般的な住宅で15万円~30万円程度で収まるようです。

瓦の屋根は、カラーベストなどに比べて高い耐久性があり、ノーメンテナンスの住宅が目立ちますが、実はベストな状態を保とうと思うと定期的なメンテナンスが必要になります。
手間や費用がかかる分、なかなか屋根の点検はできないものですが、なるべく早めに対処することによって屋根を長く使うことができますし、修理も最低限で済みますので修理費用を安く抑えることができるメリットがあります。

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